• アロマテラピーとは

    植物から採取される芳香成分を利用し、心身の
    バランスを整え、リラックスやリフレッシュに
    役立てたり また、不調を改善し、健康増進や美容に
    活用していこうという自然療法です。

    広い意味では、ハーブティーを飲んだり
    花の香りを嗅いだりするのもアロマテラピー。

    案外暮らしの身近なところで
    すでに愉しんでいるのかもしれません。

  • 基礎知識

    自然の恵みである
    植物の花、葉、枝、根、樹皮、種子などから
    抽出した精油(エッセンシャルオイル)は
    日常のなかの ちょっとした落ち込み、
    ストレスケアや美容、リラックスに...と
    様々なシーンで活用することができます。

    アロマテラピーの愉しみ方や
    「アロマテラピー」というその言葉の意味には
    漠然としたわかりにくさもあり
    なかなか第一歩を踏み出せない人も多いのでは
    ないでしょうか?

    アロマテラピーが
    日々の暮らしのなかに自然とあってほしい
    UN JOURはそう考えています。

  • アロマの歴史

    古くから人々にとって身近な存在であった植物。
    人は火を扱うようになり、植物の種子、葉、
    樹脂などを 燃やしたり、蒸したりすることで
    よい香りが発生することを発見したといわれます。
    古代より、ミイラをつくる際の防腐剤として
    また神様への捧げもの、 死者への弔い
    病人の薬、異性への媚薬など
    あらゆることに使われてきました。

    「アロマテラピー」という言葉が誕生したのは
    20世紀初頭のこと。
    フランス人化学者で調香師でもあった
    ルネ=モーリス・ガットフォセが1937年に著書
    「aromathérapie」を出版。
    彼は「アロマ(芳香)」と「テラピー(療法)」
    この2つの言葉を繋いだ造語の生みの親であり
    この本によってアロマテラピーという概念が
    誕生し、 現在に続くアロマテラピー研究の
    礎となったのです。

  • 基材について

    どのように精油(エッセンシャルオイル)を
    活用すれば良いのか。

    アロマテラピーの基本となる精油(エッセンシャルオイル)はとても濃縮されているので、 原則として精油を直接肌につけることはできません。

    アロマテラピーでは、精油を薄めるための材料を「基材」 精油を薄めることを「希釈」といいます。

    基材それぞれにも特徴があり、多くの効能や特性を持っています。
    植物油(キャリアオイル・ベースオイルとも呼ばれる)、エタノール、フローラルウォーター、
    精製水、みつろう、はちみつ、クレイ、天然塩など
    あらゆるものが基材となります。

  • エッセンシャルオイル(精油)の種類

    現在、世界中で抽出されている精油は数百種類に
    まで及ぶといわれています。
    精油は植物にとっての血液、また命のようなもので
    香りや特性もさまざま。

    UN JOURでは100%天然の高品質な精油を
    お取り扱いしております。

    南フランスよりHuiles&sences。
    日本の森(飛騨高山)に生育している植物を原料とした 『オーガニックを超える森の力』yuica(ゆいか)。
    UN JOURオリジナル精油など…
    およそ70種ほどの精油をセレクト。

    UN JOURでは、アロマテラピーを愉しむための
    基礎講座、化粧品づくりやハーブ(薬草)講座など
    開催しております。

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